Warning: file("http://nagomi.tk/deta/txt/emergency.txt") - Message too long in /home/www/galbt000/public_html/deta/php/config.php on line 30
智満寺 こころの三十三観音 曹洞宗 智満寺 河根法窟・川根大佛 曹洞宗 智満寺公式ウェブサイト
智満寺 こころの三十三観音 曹洞宗 智満寺 河根法窟・川根大佛

第二十三番:妙玲観音

騒音を絶ち、耳を澄まし、心を調えれば、きっと聞こえるはずなのです。確かな妙玲菩薩の声として、甚深微笑の御教えが。

第二十四番:野花観音

秋風の野を分けて、自分捜しの旅に出たいと思います。道祖神に見送られながら、真実の自己を知るために。独りの時間をもつために。

第二十五番:海音観音

仏陀の説かれた法華経を諸経の中の王と讃えられることがあります。衆生を救うため、種々の手だてをつくされる方便力は頼もしく、人々に生きる勇気を与えます。観音の妙智力を信じ、お経を唱えます。

第二十六番:恋慕観音

人は恋い慕うことは自我を昇華させる過程です。真摯に悩むも青春の証しと思います。

第二十七番:なかよし観音

勝友なるがゆえに僧宝なのですから、和の輪が広まれば、修羅の乱れも収まるかも知れません。

第二十八番:わらべ観音

猶如赤子の憶いは慈愛の心の源泉です。時々童心に帰る必要を感じます。利欲にまみれ、取り返しのつかない事態にならぬよう、気をつけたいと思います。

第二十九番:縁生観音

四苦八苦の人生ながら、ひととして生まれた因縁を感謝したいと思います。十六条の戒律に帰命して、安らぎの生死を願うのです。

第三十番:灯明観音

自灯明・法灯明の教えに従って、蛍雪ほどの明かりを見いだして精進したいと思うのです。

第三十一番:麗光観音

山河大地が光明世界となるようにこい願い、諸仏と共に生きましょう。

第三十二番:蓮華観音

いのちの長短はありますが、行いの正しさを第一として、濁世なればこそ尚更清く生きねばなりません。

第三十三番:やすらぎ観音

安心(身)の決定は只管の打坐にあるでしょう。是より諸行が為されます。仏祖の坐法に習ぶとき、身心脱落いたします。

Copyright © 2005.4.03-2017.11.22.智満寺 こころの三十三観音 曹洞宗 智満寺 河根法窟・川根大佛 All rights reserved. Designd by なごみ本舗