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智満寺 こころの三十三観音 曹洞宗 智満寺 河根法窟・川根大佛 曹洞宗 智満寺公式ウェブサイト
智満寺 こころの三十三観音 曹洞宗 智満寺 河根法窟・川根大佛

第十二番:ともいき観音

共存共生の理は当然のことなのですが、中々それが成されません。人と人、人と自然の関わり合いに於いて、相互扶助と存在価値の意義を考慮しなければなりません。

第十三番:姿見観音

大圓鏡智というも真如の月というも、夫々の心の鏡を指すでしょう。菩薩にも夜叉にも変ずる相貎を鏡に映して顧みる必要はないでしょうか。鏡を曇らすこと勿れ。

第十四番:せせらぎ観音

渓聲便是廣長舌、 山色豈非清浄身、 夜来八萬四千偈、 他日如何挙似人。 蘇東坡の詩のように、仏祖の教えは遍界に普からずということはありません。

第十五番:梅花観音

清白の家風は宗門の主旨に適います。 梅花一枝にも凛然の淑気が宿っているのです。真理探梅が人生の旅かとも思えます。

第十六番:つくし観音

利他行は無理なく誰もがしたいもの。つくしが春を呼ぶように、あなたも回向が出来るでしょう。

第十七番:乙女観音

球道者の姿勢を待ち、正しい道をゆくのです。わが事のみの利益は放下して、菩薩の悲願に生きるのです。

第十八番:お茶(喫茶去)観音

喫茶喫飯の日常に仏法があります。お茶は心地の渇きを潤すでしょう。増して観音浄土のお寺です。どうぞお茶をば御一服。

第十九番:学び観音

学問を修めることは、正しい行いが出来る人になりたいが為。困難を乗り越えて、学ぶ事の楽しさが分かりますようにとお参りするのです。

第二十番:静思観音

慌しく移り変わる社会の様相に気を取られ、落ち着かない暮らしになりました。貧瞋痴まみれの身を律し、静思の人をめざしましょう。

第二十一番:微笑観音

釈尊の御心を了畢して摩訶迦葉尊者の微笑がありました。真のほほえみは、即時、感応一如となり得ます。

第二十二番:すみれ観音

愛別離苦の悲しさに泣いたひとなら菫の花を愛すでしょう。優しさゆえに別れの運命と思います。

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